ダイエットとアミノ酸

ダイエットの目的とは何でしょうか。
言うまでもなく痩せることですが、それと同じくらい、いやそれ以上に大切なのが食べても太りにくい体を作ることではないでしょうか。
実のところ痩せるのはそれほど難しい話ではありません。
ですが、多くの体験者が悩んでいるようにリバウンドというものがあります。
ダイエットを止めた途端に体重が戻り始めたら何もなりません。
太りにくい体とはどういうことでしょう。
簡単に言えば代謝を良くすることです。
同じカロリーを摂取しても代謝がいい人はそれだけ消費カロリーが増すことになり、余分なカロリーが体に残らないのです。
そこでポイントとなるのが筋トレです。
筋肉量を増やすことが消費カロリーアップにつながるのです。
なぜなら筋肉は脂肪に比べて燃えやすく、従って筋肉量が多ければ多いほど消費カロリーが増えることになり、代謝が増すからです。
もっとも、いくら筋トレをがんばっても筋肉を作る基がなければ効果的に筋肉を増やすことはできません。
筋肉の基となるのはたんぱく質です。
英語でいうとプロテイン。
ボディービルダーやプロレスラーがプロテインを愛用しているのは筋肉量に直結するからなのです。
たんぱく質についてもう少し触れると、およそアミノ酸を主成分としてできています。
アミノ酸は20種類以上も存在し、なかでも必須アミノ酸と呼ばれるものが重要な役割を果たしています。
そして人間の体に不可欠なたんぱく質を構成し、筋肉を作る手助けもするのです。
例えば明治乳業のヴァームなどは代表的なもので、17種類のアミノ酸を使って作られていいて、スポーツ選手も愛用しています。
筋トレはがんばれるとしても、普段の食事でタンパク質やアミノ酸を効率よく、しかも多量に摂取するのはなかなか大変なものです。
ヴァームなどはそうした問題を解決し暮れるアイテムの一つと言えます。